保険相談の選び方

保険の見直しはどこで相談すればいい?

保険相談

保険の相談をしたいと思っても、どこで相談をすればいいのかよく分からない。ということはないでしょうか?

特にこの数ヶ月で情勢が大きく変わりました。

  • 人と実際に会って
  • 近い距離で
  • 長時間の会話

そういった、今まで当たり前だったことにリスクが伴うという状況になってきています。

保険相談をするショップでは、スタッフのマスク着用やパネルの設置などで感染対策を行っていますが、利用者としては長時間の相談には不安が出てきてしまうものです。

今までの相談は人と会って

これまでの保険相談の常識は保険相談ができるショップや銀行の窓口、そして担当者に自宅に来てもらって保険の相談をするというスタイルがスタンダードでした。

一度でも保険の相談をしたことがある方はわかると思いますが、保険相談をする場合、保険相談に要する時間は30分から長い時は数時間に及ぶこともあります。

私が実際に経験した保険相談ではお昼を挟んで3時間以上も相談をしたというケースもありましました。

また、保険相談ではなく保険の契約のみという場合であっても、

  1. 保険商品のプランの確定
  2. 契約プランの説明
  3. 重要事項の説明
  4. 契約手続き
  5. 契約後のスケジュール確認(引落日等)

といったように、
加入するプランも決まっていて、契約手続きだけを行うという場合であっても30分程度の時間を要していました。
電子化等により時間の短縮はされてきていますが、それでも契約プラン、重要事項の説明には時間がかかってしまいます。
また、当然のことですが
説明を聞くには近い距離で話し続ける必要があります。

オンライン相談を利用する

解決方法の一つとしてはオンラインを使った保険相談を利用するという方法があります。

上記のように、今まで当たり前だった「人と会って相談する」ということが現実的に難しくなったことで各保険会社や代理店、保険ショップの運営会社はオンラインを使った保険相談に力を入れ始めています。

といっても

人と人とが直接会っての相談で数時間の時間を要した保険相談を「オンライン」で実施するとなると、オンラインになれている人でも難しいことが多々あると思います。

というのは、

コミュニケーションが取りにくい

保険相談というのは自分自身の悩みや不安などを相手に伝えることによって、抱えている問題を解決するという目的があります。

ところが、画面越しの会話では打ち解けあって会話を続けるというのが難しいことがあります。

実際にテレワーク等で体験をしている方は実体験としてお分かりだとは思いますが、スムーズなコミュニケーションがまだまだ難しいのがオンラインのデメリットです。

情報の共有が難しい

既に加入している保険の見直しを相談する。という場合。

今までは保険証券や加入状況の印刷物を保険ショップに持参すれば、加入状況を見てもらって、保険見直しプランを提示してもらい。
提示された(印刷された)保険プラン、見積書を見て、検討するために持ち帰るということもあるでしょう。

ところが、オンラインではお互いの情報を提示し共有するのは少し難しくなってしまいます。
将来的には、技術的なサポートが発達することで
より簡単に、手軽に情報共有ができる仕組みもできてくるとは思います。

自分で学ぶのが一番

ショップに相談に行って、人と会うのもできない

オンラインで相談をするのもコミュニケーションが取り辛い。

となると、
現在のところの選択肢としては「自分で学ぶのが最も早い」ということになりそうです。

結果的には自分で学んで、自分で保険の見直しをする。ということが、最もリスクが低く、今の状況にはあっていると言えるかもしれません。

しかし実際の問題としては、
自分に保険を見直すだけの基本的な知識は無いし、自分で考えるための時間を作り出すのは難しい。

ということがあるかと思います。

保険見直しのポイントを抑える

保険について、
保険見直しについて、

全てを知ろうと思うと、時間はいくらあってもたりないかもしれません。
しかし、
ご自身が入っている保険、
これから入るべき保険、
自分にとって適切な保険、

というように考えた場合には、答えが無限に広がっているということもありません。

保険について学べる書籍、学べるサイトはたくさんあります。

世の中にある情報源を上手に生かして、自分にある程度の保険知識を身につけておくことができれば、

次回、
実際に人と会って保険相談をする際にもスムーズに相談ができるようになります。

また、自分で保険を選ぶことができるようになれば、余計な時間を使わずに保険選びができるようになる可能性もあります。

ぜひこの機会に、
ご自身の保険知識を高めてみてはどうでしょうか?