医療保険の選び方

医療保険は新しく入り直した方が安くなる?

医療保険の入り直し

新しい医療保険に入ったら、医療保険の新商品情報が入ってくる。ということがあります。
パソコンや家電製品と同じで、医療保険も常に新商品が発売されているような状況です。
では、新しい医療保険が発売されるたびに、新商品に入るのが良いのでしょうか?

相談者さん
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この前医療保険に入ったと思ったら、すぐに新商品の案内がきました。
保険見直し.net
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医療保険の発売サイクルも短くなっています。

医療保険の入り直し

これから医療保険を考える方にとっては、新しく発売される医療保険から自分に合った医療保険を選ぶことができます。選択肢が広がり、メリットも多いでしょう。
では、既に医療保険に加入されている方はどうでしょうか?

以前から加入している医療保険を解約して、新しい医療保険に入れば、最新の医療保険から保障を得られることになります。しかし、同時に加入している医療保険を解約して、新しく入り直すことのデメリットも把握しておかなければなりません。
解約することはいつでもできますので、入り直しは慎重に行いましょう。

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一度、解約をすると元に戻せませんので注意が必要です。

年齢は確実に上がっている

1年以上前に契約された医療保険を解約して新しい医療保険に入り直す場合、保険に加入される方の年齢は確実に「1歳以上」上がっています。
そのため、新規に加入する保険の加入年齢も上がっています。
パンフレット等の保険料表を見ればわかりますが、医療保険の保険料は年齢によって異なります。ほとんどの場合、年齢が上がるほど保険料も上がるようになっています。
新しい医療保険に入り直すことで、新しい保障が得られるかもしれませんが、新しく入る保険の年齢も上がることに注意しましょう。

年齢が上がっても保険料が安くなることもある

医療保険は保険会社間の競争が激しいこともあり、各保険会社からは次々と医療保険の新商品が発売されています。
新商品の発売にあたっては保障内容の見直し、改定と共に「保険料の改定」が行われることもあります。
これは、他の保険会社との競争に打ち勝つために保険会社が価格の見直しに動いている場合です。
当然ながら、保険料は下がります。
単純に保険料が下がる場合と、保険料は変えずに中身(保障内容)を変える場合とがあります。
他の商品の例でいえば、価格は一緒で、10%増量。といった感じです。

加入者の健康状態が重要

" target="_blank">医療保険に入り直すときはここに注意!」でも書いていますが、最も重要なのは医療保険に加入する人(保障の対象となる被保険者)の健康状態です。

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どんなに魅力的な医療保険であっても、健康状態が良くなければ新しい医療保険には入れない。ということがあります。
また、告知義務違反ということもありますので、新しく医療保険に加入し直す際には、慎重に手続きをされることが大切です。

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健康に不安がある、通院をしているという方は慎重に。

保険料が安くなることの影響

単純に新しい医療保険に入り直すことで保険料が安くなり、さらに保障内容もさらに充実する。ということであれば、医療保険の切替えはおススメです。
但し、その際は先ほど書いたような加入される方の健康状態、申込時の告知には慎重に手続きをされることがおススメです。
また、医療保険の切替えによるデメリットが存在しないのか、担当者に必ず聞くようにしましょう。
例えデメリットがあったとしても、そのデメリットをしっかりと理解した上での契約であれば問題はないでしょう。
何よりも、保険契約は契約者自身が内容をしっかりと理解することが重要になります。

相談者さん
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保険料が安くなれば嬉しいですが、内容の把握も重要ということですね
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安くなることで、本当に問題が無いのかを最終的に確認しましょう。