医療保険とがん保険の見直し方、選び方

加入している生命保険を見直したい。
これから生命保険を考えたい。
でも、
保険のことは「よく分からない」。そんな方が多いのではないでしょうか。

医療保険の選び方

医療保険は病気やケガで入院や手術をした時の金銭的、経済的なリスクに備えるための保険商品です。
医療保険は基本的には保障内容がシンプルな商品が多いのが特長です。そのため、医療保険の基本事項をおさえることで医療保険のパンフレットの内容は簡単に理解できるようになります。
医療保険の基礎知識を備えた上でご自身にピッタリな医療保険の比較検討をすることで、医療保険選びがとても簡単になることでしょう。また、医療保険を見直したい、がん保険を見直したいといった方にもお役立ていただける内容となっています。

元保険ショップ店員が教えます

このブログを書いている私自身は2019年まで保険ショップのスタッフとして勤務していました。
現在は保険の仕事から離れてフリーランスで仕事をしていますので、保険販売という立場を離れたことによって、より消費者の皆さんに近い立場で保険の考え方、知識についてお伝えできればと思っています。

保険のことがよく分からないを解決

保険の加入者は世界的に見ても最も高い加入率を誇っている日本ですので、生命保険や医療保険という商品そのものは身近な存在であるかと思います。
ところが、多くの方は加入しているにかかわらず「保険は良く分からないもの」として捉えておられる方が多いのではないでしょうか?

保険に関する質問を中心にご紹介

保険見直し.net」では実際のお客様からいただいていたた「よくある質問」を中心に構成されています。
ご自身の保険に関する疑問の中から近いものを選んでご覧になっていただき、保険選びや保険見直しの際の参考にしていただければと思います。

保険は簡単です

保険に対しては「難しい、ややこしい、よく分からない」という思いを持っておられる方も多いのかもしれません。
実際、私が保険ショップ店員としてお店で対応したお客様の多くは「保険のことは良く分からない」と相談に来られていました。

私が保険ショップ店員として心がけてきたことは「分からない保険を少しでも分かりやすくお伝えする」ということでした。
私が対応してきたお客様にどれくらい達成できていたのかは分かりませんが、私の販売方針として掲げていたことの一つです。
分からないことをそのままにせずに、その場でまずはしっかりとご自身で理解していただいた上で、ご自身の判断として保険のことを考えていただきたいと考えていました。

実際、保険ショップの店舗での短い相談時間ではありましたが、保険見直しのポイントをお伝えすることで、理解が一気に進んだという方は多くいらっしゃいました。

100万人以上が保険募集の仕事

生命保険を販売するには保険業法に定められた「生命保険募集人資格」という資格を取得したものが販売することができるようになっています。
生命保険の販売や生命保険会社を管理している生命保険協会のホームページからご紹介します。
生命保険協会ホームページ(https://www.seiho.or.jp

登録営業職員数について、平成 29 年度は 23 万 2,942 名(前年度比 100.4%)と 3 年連続
の増加となった。代理店関係では、法人代理店数は概ね横ばいとなっており、平成 29 年度は
3 万 5,113 店(同 99.5%)となった。個人代理店数は 5 万 3,537 店(同 95.9%)と 3 年連続
の減少となった。代理店使用人数は 101 万 2,385 名(同 100.9%)と 3 年連続の増加となった。

生命保険協会統計情報より

上記の情報によれば、日本では100万人以上の人が生命保険に関わる仕事をしていることになります。100万人以上の人というのが「多いのか?少ないのか?」の感じ方は人それぞれだと思います。
しかし、かなりの確率であなたの周りに保険販売に関わる人が存在しているということになります。

ですので、当然ながら100万人以上の人の中には知識レベルの高い人、経験の豊富な人、保険販売力の高い人、コミュニケーション力の高い人、事務処理能力の高い人など、人によって得意、不得意が出てきます。

インターネットで保険契約をする場合は別ですが、最終的に「人(保険募集人)と保険の相談をする」ということであれば「誰と相談をするのか」も非常に重要な要素になります。